令和7年3月の制度改正に対応しました(制度対応の内容)。
●対応済みアプリ
Fun Clay Shootingのすべてのアプリ(実包管理帳簿、Fun Clay Shooting、狩りログ、ライフル射撃分析)が対応済み。
●銃番号の記録に対応
新制度では、実包を消費した際、所持銃の許可番号または銃番号の記載が必要とされています。
当アプリでは銃番号の記録といたしました。
各アプリの設定画面から「所持猟銃(更新申請通知)」で銃番号を登録してください。
すでに銃情報を登録済みの場合は、変更画面から登録してください。
帳簿には、射撃履歴の都度、銃番号が記載されています。
かなり重複感のある記載様式ですが、制度対応の内容を素直に反映しました。
●散弾・単弾の記録に対応
ライフル実包以外の実包については、散弾・単弾の記録が必要とされています。
当アプリではライフル実包含め、散弾・単弾を記録できるようにしました。
<帳簿:簡易モードでご利用の場合>
- トラップ、スキート、FR3x20等、競技から散弾・単弾がわかる場合は入力不要(アプリ側で自動登録)
- 上記に該当しない場合は、散弾・単弾の入力項目が表示されます。
<帳簿:詳細モードでご利用の場合>
- 適合実包(使用実包)の登録時に、散弾・ライフル弾を指定しているため、散弾・単弾の入力不要(アプリ側で自動登録)
帳簿には、射撃履歴(※1)の都度、散弾・単弾が記載されます。
※1:実包の購入・譲渡・廃棄、交付においても散弾・単弾を記録するようにしております。
●その他 機能追加
制度改正とは関係ありませんが、適合実包の登録において、実包種類としてスラッグ、ピストルも登録可能となりました。
※今までは散弾、ライフル弾のみ